バストアップしたい・・・30代からもできる「美乳」への道

まだ遅くない!?憧れの大きめバストを手に入れるためにできることとは?

胸の成長は30代からでも可能?

女性の永遠の憧れの、大きめバスト。最近では女性誌のモデルの方でも大きめバストの方がいたりと、「いいなぁ・・・」とため息ついちゃうことも多いのではないでしょうか。ただ、ある程度の大きめバストには、たとえ30代からでもなることができるのです。今回は、「30代からでもできる!バストアップの秘訣」をご紹介します。

バストを構成する要素って?

バストの成分の90%は脂肪でできていて、残りの10%は乳腺組織でできています。一見脂肪を増やせばよさそうですが、実は本当に増やさなくてはいけないのは乳腺組織。脂肪というのは、乳腺組織の大きさに応じて体内から集まってくるのです。また、脂肪と乳腺組織を支えているのが、大胸筋と呼ばれる筋肉です。大胸筋は脂肪と乳腺をしっかりと上へ持ち上げることで、見た目の印象を大きくすることに関わってきます。つまり、バストアップの秘訣は、乳腺組織を発達させることと、大胸筋を鍛えること。この2つを頑張ることで、30代からのバストアップも可能なのです!

乳腺組織を大きくするには?

ブラジャーをした際に、バストの上の方がスカスカしがちな人は、乳腺組織が未発達の可能性があります。乳腺組織を大きくするには、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促すこと。妊娠した女性の胸が大きくなるのは、妊娠期間中にエストロゲンが多く分泌するからなんです。
エストロゲンの分泌を促す成分として、大豆イソフラボンが挙げられます。これは豆乳や豆腐、味噌といった大豆由来の食べ物に多く含まれる成分で、これらを含む食べ物を摂取することで、乳腺の発達を促しやすくなります。その他、牛乳にエストロゲンが含まれているほか、コーヒーにはエストロゲンの減少を食い止める効果があるといわれています。また乳腺を刺激することで、エストロゲンの分泌が促されます。乳腺とは、乳首の下のゴリゴリしている円盤上の部位から、胸の内側にかけて伸びています。そのため、乳首のまわりと、胸の下部をマッサージすることで、乳腺を刺激することができ、エストロゲンの分泌によい効果をもたらします。
逆に緑茶を飲み続けていた人はそうじゃない人に比べて、エストロゲンの減少率が高くなったという研究結果もあるようです。またエストロゲンは、リラックスできている時に、より分泌されます。そのためストレスはバストアップの大敵です。

大胸筋を大きくするには?

バストの成分は脂肪がほとんどです。そして脂肪はとても柔らかく、特に何もケアをしないと、どんどんと垂れていってしまう性質を持っています。バストの大きい小さいは、胸の容積ではなく、胸の上部の盛り上がりがポイントです。そのため、胸を大きく見せるには、大胸筋の発達が欠かせないです。
そして大胸筋を鍛えるのに一番効果的なのは姿勢をよく保つこと。猫背は、全く大胸筋を利用しない状態になるので、猫背だと、どんどん大胸筋が衰えていくという大惨事になります。良い姿勢のポイントは、おへそを上に持ち上げるような感じで、腰を伸ばし、肩を引き気味に保つこと。この姿勢を自然にできるようになることで、バストを上向きにするために必要な、大胸筋が自然に使える姿勢になります。
また、腕立て伏せが大胸筋を鍛えるのに、とても効果的なエクササイズです。ひざをついた体勢だとやりやすいので、できれば毎日10回程度やる習慣をつけると、バストアップに非常に効果的ですよ!

上向き大きめバストを手に入れよう

女性の永遠の憧れの大きめなバストですが、エストロゲンの分泌と大胸筋を意識するだけで、印象がとても変わるようになりますよ。30代からでも遅くない、上向き大きめバストへの道。是非、今日からバストを意識した生活、はじめてみましょう!

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著者紹介 makicooさん

食・美容・健康に敏感な30代。
いつまでもキレイなカラダを目指してます。

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