彼の「男」を目覚めさせるひと工夫!30代からの夜のお誘いテク

「大人乙女」を演出して、あの官能的な夜をもう一度

「最近、夜のお誘いがまったくない」「誘われ方がドキドキしなくなった」なんて思ったことがある方はいませんか?日本人カップルがセックスレス化しやすい年齢は、20代後半から30代にかけてといわれています。
セックスレスになってしまう理由は様々ありますが、代表的な原因はマンネリ化です。出会った当初の刺激のある官能的な夜を演出したくなったら、女性側の変化が一番の決め手といえるでしょう。
今回は、長年つき合っていても飽きられない女でいるための、ベッドでの仕草や誘い方をご紹介します。

ベッド専用メイクで艶感のある女アピール

つき合って長いと、すっぴんを見せることに抵抗を感じることがあまりなくなってきませんか?入浴後、すっぴんのままベッドで彼のお誘いを待つよりも、たまにはベッド専用すっぴんメイクで迫ってみるのもいいかもしれません。
メイクの方法はいたって簡単。素肌の上からおしろいをかぶせ、薄づきのアイメイクを施すだけです。
メイクの際、光沢のあるパールのおしろいを選ぶようにすると、すっぴん美人に見せる効果が現れます。コツは、目を大きく見せる普段のメイクではなく、あくまですっぴん風であること。
「あれ?ちょっといつもより女っぽいな」と思わせられたら大成功です。
その昔、江戸時代の女性たちは夫が起きる前から身支度をし、夫が寝るそのときまで化粧を落としませんでした。いつでも「美しい自分」であるための努力を重ねていたもの。
そんな大和撫子の精神を少しだけ意識して、薄化粧でいつもと違う自分を演出してみませんか?

年齢を忘れて、少女のように思いっきり甘える

普段、彼氏や旦那さんにどのくらい甘えていますか?仕事や家事に頭がいっぱいで、つき合いが長くなると、上手に甘えることができなくなってくるもの。
たまには年齢を忘れて、思いっきり甘えるモードで迫ってみましょう。後ろから「ねえ、しようよ」と耳元で甘く囁くのもオススメです。
直接的で大胆なお誘いは、長い年月つき合ってきたカップルだからこそドキッと効くもの。恥ずかしさやプライドを捨て去って、本当の自分をさらけ出したときにこそ、あなたの魅力は開花するのかもしれません。
イメージするものは「大人乙女」。明るく健気な女性は、男性の「守ってあげたい」という保護本能を刺激します。高齢になってもラブラブな夫婦の奥さんに多いのが、この「大人乙女」仕草が上手な女性だということもポイントですね。


しかし、夜のお誘い方法が間違っていると、逆効果になることもあります。

気をつけたいこと

  • 下品にならないように誘う
  • プレッシャーをかけさせない工夫を

30代から40代にかけての男性は、性欲が衰えてきた予兆を体のどこかで感じるものです。「今日絶対にセックスをしなくちゃ」と思いすぎてしまうと、女性の気持ちがプレッシャーになり、精神的なED(勃起不全)になることも…。
セックスレスが長引いても焦らずに、「断られることもあるよね」という気楽な気持ちで甘えてみましょう。

コツは、大人の女性の品格を意識しつつ、年齢を感じさせない乙女心も忘れないこと。擦れた冷たい女性より、自分を慕って甘えてくれる女性に、男はコロッとくるものです。オンナを磨いて、いつまでも色気のある素敵な自分でいたいものですよね。


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著者紹介 まこさん

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。
今日より明日が綺麗な自分へ。
趣味は猫と遊ぶこと。

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