気にしすぎて悲惨なことに?アソコのケアで絶対してはいけない3つのこと

これはNG!正しいケアをしないと悲惨なコトに?!

キレイにしておきたい!でも・・・

彼とのデートの前には絶対に完璧にしておきたい、アソコ。ニオイはもってのほか、アンダーヘアの形も、いい感じで整えておきたいものですよね。が、そんなオンナ心が、裏目にでちゃうこともあるのを知っていましたか・・・?アソコはとってもデリケート。正しいケアをしないととんでもないことになっちゃうのです。

今回はアソコのケアで絶対してはいけない3つのことをご紹介します。

その1:ボディソープでゴシゴシ洗う

ニオイがしないように・・・なんてアソコをゴシゴシ洗ってはいないでしょうか?アソコはとってもデリケートなので、ボディソープでゴシゴシ洗うのは絶対NG!最初は特に問題なくても、疲れや肌の調子といった些細なことで、洗った直後にかゆみが出る、ただれたりしてしまう・・・なんてトラブルが後を絶たないのです。

おススメはデリケートゾーン専用のソープを利用すること。固定せっけんタイプや液体タイプなど種類がいくつかあるので、好みのタイプのものを試してみて。中にはあそこの黒ずみをすこしづつきれいにしてくれる、美白タイプのものもありますよ♪

専用のソープが手元にない時は、ぬるま湯で優しくそっとなでるように洗うケアがおススメです。

その2:カミソリでケアする

アンダーヘアの気になる無駄毛、面倒だからとカミソリで処理していたりしませんか?アソコの皮膚はワキや足の薄さの半分以下。そのため皮膚を傷つけやすく、ちょっとした力加減で切り傷になってしまうことも。。常に下着で蒸れやすい部分なので、ちょっとした切り傷からばい菌が入り、化膿してしまったなんてケースも少なくありません。同様に毛抜きで抜くというのも×。些細な肌のトラブルが深刻になりやすいのがアソコの部分。サロンでの脱毛が一番おススメですが、難しい場合はアンダーヘアカット専用のはさみやシェーバー、トリマーでお手入れをしましょう。

その3:膣洗浄をしすぎる

生理の時などは特に、アソコの中が気になりますが、たとえ専用の洗浄料を使ったとしても、洗いすぎは絶対にNG。カンジタ症などの性病感染の恐れまででてきてしまいます。カンジタとはカビの一種。人間の体内にもともとある菌なのですが、洗いすぎることによって、他の菌とのバランスが崩れ、特に体調の悪いときなどに一気に繁殖してしまうことが多いのです。なおカンジタ症、一度発症してしまうと癖になりやすい病気。特徴は猛烈なかゆみと、においがきついオリモノが出てしまうことなので、一度かかってしまうと、せっかくのケアが水の泡に。。彼と会うのも難しくなってしまうのです。アソコのニオイの原因は膣の外にあることが多いので、膣洗浄は必要最低限にすることをおススメします。

いかがでしたか?せっかくのケアが仇にならないように、3つのNG行為をしないようにしてみてくださいね。


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著者紹介 makicooさん

食・美容・健康に敏感な30代。
いつまでもキレイなカラダを目指してます。

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