デリケートゾーン専用洗浄料って、どんなのを選んだらいいの?自分に合ったものを選ぶためには

はじめてのデリケートゾーン用ソープ。「どんなのが私に合うの?」迷ったら見ておきたい石鹸選びのコツ

あそこの匂いやかゆみなどのトラブル防止のために使えるのが、デリケートゾーン専用洗浄料。「よし、使ってみようかな」と思ってドラッグストアやネットショップを見てみると、その種類の多さに驚く方もいるかもしれません。

「一体どんな石鹸を使ったらいいの?」とお悩みの方に、デリケートゾーン専用洗浄料の選び方のコツをご紹介します。

選ぶポイントその1 香り

 

ボディソープや洗顔料と同じく、デリケートゾーン専用洗浄料も香りのあるものと無香料のものがあります。バラなどのお花の香りやシャボンの香りなどさまざまです。

使うときにふっと自分好みのいい香りがすると気分もリラックスして、使うのが楽しくなりますよね。

でも、いい香りがするものは「香料」と呼ばれる香りの成分が入っています。成分が強ければアレルギーや皮膚の極端に弱い方にとっては、負担の原因にも。

香料があるものか無香料のものか、体質や好みで決めましょう。

選ぶポイントその2 価格

デリケートゾーン専用洗浄料の一般的な価格は、500円から千円ほどです。うるおいを重視したり、殺菌成分を多く入っていたりすると、少し高くなる傾向にあります。

もしお試し品や試供品があるのなら、まずはトライアルキットからはじめると費用も安くおさえられてお得ですよね。

選ぶポイントその3 肌への優しさ

お肌が弱い方が一番気にするところが、お肌への刺激性の少なさですよね?

粘膜があり他のお肌より敏感にできている女性のデリケートゾーン。専用石鹸は他のソープよりも刺激の少ない成分が入っていますが、とくに刺激性を気にする方は「お肌の弱い人でもOK」「弱酸性」などの表記があるものを選ぶようにすると安心ですよ。

選ぶポイントその4 生産地

お肌に直接触れるものだから、気になってしまうのが生産地ですよね。デリケートゾーン専用洗浄料でも人気がある商品の上位には国産品が並んでいるようです。

「生産地が海外だから成分が強い」とは一概には言えませんが、気になる方は国産品を選ぶのもいいかもしれません。

選ぶポイントその5 アレルギー反応の有無

どのソープよりも優しい成分でできているデリケートゾーン専用洗浄料。でも、一度でも他のソープでアレルギー反応が出てしまった経験のある方は、一度パッチテストを行った方が安心です。

精製水で石鹸を薄めたものを絆創膏に塗ったものをお肌に貼り、赤みがないか反応を見てみましょう。

また、アレルギー反応テストをしている敏感肌専用の石鹸を使うのもオススメです。

選ぶポイントその6 うるおい成分

「石鹸で洗ってしまってカサカサして嫌」…なんてお悩みは、デリケートゾーン専用洗浄料も同じです。選ぶときに重視したいのはうるおい成分のよさですよね。

いくら洗ってもお肌の水分量を損なわない優しい成分で作られている石鹸は、洗い上がりがサッパリしているのにうるうる、すべすべです。ネットの口コミなどを見て、うるおいがあるのかどうか体験者の生の声を聞いてみるのも大事です。

デリケートゾーン専用石鹸もコスメ選びと同じ

基礎化粧品を選ぶとき、どんなポイントを気にして選んでいますか?値段?それとも効き目?

多数の女性は、いろんなコスメを使った結果、今使っている化粧品をリピートして日常使いコスメとして使っているはずです。デリケートゾーン専用洗浄料も選び方は同じ。

「ちょっと気になるな…」「これなんてどうだろう?」そんな気になるものをいくつか使ってみて効果を実感して、自分に合うたったひとつだけの石鹸を見つけてみましょう。ひとつあるだけで彼氏とのお泊り旅行や生理中の不快感など一掃して、自信がある自分を目指すことができるのです。

自分のお肌と相談して、自分に合うデリケートゾーン専用洗浄料を見つけましょう。

 

◆まとめ◆

  • デリケートゾーン専用洗浄料はコスメ選びと同じ

  • 敏感肌の人でも使えるデリケートゾーン専用洗浄料
  • 自分のお肌と相談してソープを決めよう

 


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著者紹介 まこさん

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。
今日より明日が綺麗な自分へ。
趣味は猫と遊ぶこと。

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