アソコのニオイは大丈夫!?肉食女子は食生活を見直して!

アソコのニオイの原因は実は食生活にあった!?お肉料理やファストフードはニオイの原因に。緑黄色野菜を積極的に摂ってニオイを予防・改善し、積極的に恋しましょう!

現代女子は本当に忙しい。

「仕事に遊びに、恋だって。一分一秒が惜しい。」
「食事なんてパパッと外食で済ませちゃおう」

安くて美味しいものが溢れている世の中で、そう考えるのは当然かもしれません。

でも実は、その考えがアソコを臭くしてるかもしれないって、知っていますか?

お肉料理、ファストフードはほどほどに

日本人の食生活が欧米化しているというのはよく聞く話。小学生の好きな食べ物ランキングの上位には、焼き肉やハンバーグ、ステーキなどの肉料理が並びます。外食の王道ともいえるメニューですね。

そして、外食産業の代表とも言えるファストフード。値段が安い上に、お腹もいっぱいになります。新商品や季節限定メニューも魅力的。

さらに、スーパーのお惣菜コーナーには唐揚げやコロッケなどの揚げ物が並び、それらを買えば調理の手間が省けます。

しかし、そのような料理や食べ物のメインとなる「肉」にはデメリットがあるんです。

それは「体臭の原因になる」こと。

肉に含まれる動物性タンパク質の消化には、エネルギーが多く使われ、その際に発生する熱によって汗をかきやすくなります。汗は皮脂や汚れと混ざり合うことでニオイを発し、またタンパク質は腸で分解される際に、ニオイの原因となる硫化水素やアンモニアなどを発生させることが分かっています。

そして、タンパク質とともに肉の成分として知られている「脂質」。この動物性脂質は、皮脂腺を刺激し皮脂を分泌します。分泌された皮脂は空気に触れることで酸化し、これもニオイの原因となるのです。さらに脂質は、体臭腺と呼ばれるアポクリン腺を刺激します。

肉(赤身)自体も未消化のまま腸内にたまりやすく、腐敗して悪臭を放ちます。

緑黄色野菜でニオイをカット!抗酸化を意識しよう

ではどうしたらニオイをカット・改善できるのでしょうか。そのカギは「抗酸化」と「緑黄色野菜」です。

抗酸化とは、文字通り酸化に抗う(あらがう)こと。ニオイの原因となる皮脂の酸化を防ごうというものです。この抗酸化に必要なものが「抗酸化物質」で、代表的なものにビタミンC・Eやポリフェノール、リコピン、βカロチン、カテキンなどがあります。これらを日常生活で効率的に摂取できるのが「緑黄色野菜」。トマトやピーマン、ニンジン、ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃなど、普段よく見る野菜ばかりですね。カテキンは緑茶に豊富に含まれています。

抗酸化はニオイ対策になるだけでなく、肌の老化防止や生活習慣病の予防になるとも言われています。

また緑黄色野菜には食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境が良くなり、便秘対策にもなるんです。

緑黄色野菜を摂ろうと言われても、なんだかめんどくさそうですよね。

でも、「ハンバーガーと一緒にサラダや野菜ジュースを注文してみる」「お弁当を食べるときは緑茶も飲むようにしてみる(ペットボトルの緑茶でOK!)」など、簡単に実践できることばかりです。

「お肉と野菜はバランスよく食べる!」子どもの頃、親からしつこく言われたこの言葉。ちゃんと根拠があったんですね。

ニオイをカットして積極的に恋しよう!

もちろん、ニオイの原因は食生活だけではありません。体質や加齢など、原因は様々です。でも、食生活を変えることで防げる、または改善できるニオイがあるなら、女子としては実行すべき。食事がちゃんとしている女子はやっぱりキレイですし、自己管理がきちんとできるということで、周りの評価もアップすること間違いナシです。

それに何より、ニオイが気になっていては恋にも積極的になれませんよね。‘清く正しく控え目に’なんて女子じゃない!野菜を摂ってニオイも取って、気になるあの人にぐいぐい迫っちゃいましょう。

肉食女子に必要なのは、そう、「野菜」だったのです。

◆まとめ◆

  • 食生活の欧米化により肉食が台頭
  • 肉料理やファストフードは体臭の原因に
  • 緑黄色野菜を摂ることで、抗酸化作用や腸内環境の改善が期待できる
  • それらはニオイの予防・改善に効果てきめん
  • 野菜を摂ってニオイも取って、積極的に恋しよう


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著者紹介 ひろこさん

コンサルタント兼ライターの何でも屋。そろそろ、徹夜をやめて、身体と肌に気を使いたいお年頃。

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