キレイは自宅で作れる!お金をかけない節約パック美容法特集

もう高い化粧品はいらない!混ぜるだけ手作りパックデビュー

美肌を作るにはかかせない基礎化粧品。みなさんは月にどれくらいお金をかけていますか?
「安い化粧品をなんとなく使っている」という方や、「効果を期待して月に3万円は使っているわ!」という方もいるかもしれません。でも、激安コスメより高いコストパフォーマンスで高額なコスメと並ぶ美容効果の美容法があるのなら、一度は試してみたくなるのが女心なのではないでしょうか。
今回は、家事や仕事のあいまでサッと作れる「手作りパック美容レシピ」をご紹介します。

節約&シンプル!手作りパックとは?

パックなどの基礎化粧品を手作りするメリットは、美容成分がとてもシンプルなことにあります。肌に悪い界面活性剤などを一切取り入れることなく、食べられるほど安全なのは、手作り化粧品だからこそ。
基本的な作り方は「混ぜるだけ」!誰にでもできる簡単なレシピを集めてみました。

しっとり&透明感!簡単ヨーグルトパック


フルーツ酸がたっぷり入っているヨーグルトを使ったパックです。古くなった角質を優しくオフ、洗い流したあとは肌がワントーン明るくなりますよ。

用意するもの

  1. ヨーグルト(無糖) 大さじ2
  2. オリーブオイル 数滴

ふたつの材料を混ぜ合わせパックしたら、約10分ほど放置後、洗い流しましょう。

レモン&ハニーでニキビケア!オイリー肌さんに最適パック


レモンに入っているクエン酸は、雑菌繁殖を抑えたり、ニキビ跡を薄くする効果があります。天然の保湿成分であるはちみつと組み合わせることによって、サッパリするのに洗ったあとは肌の奥から湧き立つしっとり感が特徴です。

用意するもの

  1. レモン汁 大さじ1
  2. はちみつ 大さじ1

ふたつの材料を混ぜ合わせコットンに取り、パッティングしてそのまま10分ほど放置後、洗い流しましょう。

ニンジンでアンチエイジング!天然保湿の組み合わせでツルツル肌パック

ニンジンに含まれるベータカロチンは、アンチエイジングの材料としても有名。オートミールで肌のザラザラをオフ後、ヨーグルトやはちみつでしっとりしたお肌にしてくれます。

用意するもの

  1. ニンジン 半分
  2. オートミール 30グラム
  3. ヨーグルト(無糖) 大さじ1
  4. はちみつ 大さじ1

ニンジンとオートミールをフードプロセッサーで細かく砕き、ヨーグルトとはちみつを加えてよく混ぜます。お肌に10分間パック後クルクルと撫でながら洗い流すと、お肌のザラザラまでオフできますよ。


手作りパックを作るときには、シンプルな素材だからこその注意点があります。それは、お肌に合わないときはすぐにやめるということ。
化学剤や活性剤が入らないため、安全な利用ができる反面、天然由来の成分が強すぎて肌が過敏に反応することもあります。とくに敏感肌さんはお肌の状態をよく見ながらパックしましょう。
何度かパックしていくと、同じ材料であっても自分に合う分量ができてくるはずです。「今日はちょっと乾燥気味」というときははちみつの量を多くしたり、「刺激が強いな」と思ったらレモンの量を減らすなどして分量を工夫してみるのも楽しいですよ。


手作りパックのいい点は、なんといっても節約できて、作り方も混ぜるだけで簡単なところ。余った食材を利用してキレイになれる、一石二鳥の美容法を試してみましょう!


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著者紹介 まこさん

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。
今日より明日が綺麗な自分へ。
趣味は猫と遊ぶこと。

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