最近ちょっと垂れてない?誰にでもできるバストアップ方法

バストアップのスイッチ「神封」を押してハリのあるバストをつかむ!

入浴するたび鏡を覗いて、「はあ…」とため息をもらしている方はいませんか?前はバストの悩みなんてなかったのに、気づいたら胸はスカスカ、力のない萎んだバストになっている女性は多いものです。
サイズダウンしたりバストが垂れるのを目の当たりにすると、加齢を感じて気分が暗くなってしまいますよね。でも落ち込まなくても大丈夫!若々しいバストは年齢に関係なく、いつでも復活できるのです。
今回は、女性の象徴ともいえるハリのあるバストを再び手に入れるための、簡単な方法をお伝えします。

なんで年齢を重ねるとバストは萎むの?原因は○○○○にあった

「思春期から20歳前半までが一番胸が大きかった」と感じる方はいませんか?女性ホルモンが活発に分泌している時期である思春期は、バストの成長に不可欠なエストロゲンがたくさん分泌している時期です。
しかし、20歳を過ぎると、空に上がったボールが放物線を描いて落ちるように、ゆるやかにホルモン分泌が減ってくるのです。ホルモン減少と比例して、自然と乳腺自体がしぼんでバストが小さくなってしまうことに。
つまり、女性ホルモンの減少がバストのハリに関係があったのです。
どんなにバストアップのマッサージなどをしても効果がないという方は、ホルモン分泌に原因があるのかもしれません。「でも、女性ホルモンってどうしたら分泌できるの?」という方には、こんな簡単な方法があります。

バストアップのスイッチ!神封プッシュでハリのあるバストへ

神封(しんぽう)と呼ばれるツボがあるのをご存知ですか?「バストアップのツボ」としても有名なこの部分は、押すだけで女性ホルモンを活発にさせる効果があります。


神封の正しい位置

  • 胸の谷間の上2センチの所から、乳頭に向かって親指を使ってすべらせる
  • 乳頭がへこんでいるのをチェック!痛い部分が神封

左右の乳房にあるので、ゆっくりを圧をかけるように指圧しましょう。
また、脇の下のリンパも女性ホルモンを活発にさせるツボとして有名です。脇の下のリンパ節であるくぼんでいるところを指圧することで、体に溜まった毒素が体外へ排出し、新陳代謝が活発になり、力強いバストを生む効果があるとされています。


最後に、マッサージをするときに忘れてはならないのが、保湿クリームの準備です。無理に肌をこすってしまうと、マッサージ効果がないだけでなく、色素沈着でシミやシワの原因になってしまうことに。
体の表面である皮膚とその奥の脂肪や血液、リンパが正しく流れるために、クリームは胸と手のひらに十分に塗りましょう。マッサージやツボ押しのときに、バストアップ効果のあるクリームもオススメです。


ツボ押しやマッサージはバストアップに効果がありますが、一夜で効果があるものではありません。しかし、毎日の積み重ねで、一か月、二か月後には嬉しい効果が現れるもの。忘れないように、寝る前のストレッチの時間にプラスするなど、習慣づけることが続けるコツです。
「上がれ、上がれ~!」と胸に語りかけるように、手のひらの温度を肌に伝えるのも大切です。自分自身のカラダと向き合って、若々しい体作りをしていきましょう。


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著者紹介 まこさん

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。
今日より明日が綺麗な自分へ。
趣味は猫と遊ぶこと。

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