カサつく季節!髪を乾燥から守ってツヤ髪をキープしよう

髪は女の命!パサついてなんかいられませんよね。綺麗な髪で過ごすために、的確なデイリーケアをしたい…そんな女性の気持ちに答えます。

なんだか最近、髪がパサついてるなぁと思いませんか?

冬は空気が乾燥して、髪へのダメージが大きい季節なんです。そんな季節をどう乗り切るか…ツヤ髪を守り抜くために、正しいケア方法を知っておきましょう。

冬は髪まで乾燥する季節です!

冬はエアコンやストーブといった暖房機器を使用するため、室内の湿度がかなり低めなりがちです。おまけに外気も乾燥しているので、髪の毛もばっちりその影響を受けてしまいます。お肌だけでなく、髪の毛も乾燥してしまう季節なんですね。お肌がピリピリ乾燥を感じるのと同じで、髪も乾燥をして傷んでしまいますので注意が必要です。適切なケアで乗り切りましょう!

髪本来の水分を逃がさない努力をしましょう

健康な髪に共通している点は、水分をしっかり含んでいるということです。髪の毛は最低でも10パーセント程の水分をしっかりと含んでいると言われ、最大で35パーセントほど水分を保持できると言われています。髪の表面のキューティクルが良い状態で守られるのは、水分量が7パーセントくらいが限界とされているので、髪の毛の水分をいかに逃がさないか、キューティクルを丈夫な状態に保てるかどうか…で髪のツヤが決まるといってよいでしょう。

・静電気から髪の毛を守ろう

毎日おこなうブラッシングでも、方法によっては髪の毛は傷ついてしまいます。ブラッシングすることによって髪の毛に摩擦が生じてパチパチいった経験はありませんか?静電気は、髪そのものの水分が不足しているときに発生します。そして静電気はホコリを寄せ付けるので、髪に汚れが付いてしまう原因にもなってしまます。ツヤとコシのある健康な髪を目指すのであれば、静電気を起こさせないようにブラッシング前にミストでしっかりと髪を湿らせ、その後髪の保湿剤を付けてからブローをするようにしましょう。

・わざわざ逆毛を立てるのは避けましょう

お祝いの席などでよく用いられる逆毛を立てた華やかなヘアースタイル、実は髪にとって悪影響を与えます。キューティクルが本来向くべき方向と逆らってブラッシングすることによって逆毛を立てるので、理に適っていないことをしているのと同じ。キューティクルにダメージを与えてしまって結果、髪の内部にある水分を逃がして髪をパサつかせる原因になってしまいます。頻繁に行わないよう、出来るだけ逆毛を立てたヘアアレンジは避けましょう。

髪を乾燥から守るためのデイリーケアとは

・ヘアクリームを付ける

髪を整える目的のみならず、髪の表面をコーティングすることによって髪が持っている水分が外へ逃げてしまうことを防止させる効果も期待できます。夏はベタつく…と避けがちなヘアクリームですが、冬は積極的に使いましょう。

・シャンプーは手早く、しっかり流しましょう

シャンプーは髪に良さそうなイメージがありますが、実は髪の毛を洗うのではなく頭皮を洗うのが本来の目的。髪に必要な油分を奪うことで髪の毛の乾燥をより助長してしまうので、シャンプーは手早く行うようにしましょう!


毎日簡単に続けられるものばかりですので、面倒がらずにケアを続けましょう。そうすることで、冬でもツヤとコシのある健康な髪を保つことができます。


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著者紹介 doffyさん

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。

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