ドキドキ、ワクワク……大きな感情の揺れが、排卵を引き起こす!

女子の心とカラダはつながっている!大きな喜び、興奮、そして恐怖心が女子の排卵を引き起こす。

排卵日になると、下腹部がチクチクしたり、おりもののネバネバが強くなったりと、カラダに変化が現れますよね。

「もうすぐ排卵日だから、ちゃんと避妊しなきゃー」

とか、逆に

「排卵日に向けて子づくりがんばる!」

とか、

女子であれば、毎月何らかの形で排卵日を意識しているかと思います。

女子の排卵を引き起こす3つの条件

排卵日は、通常「次の生理予定日の14日程前」にやってくるものですが、ある条件が揃うと、最も妊娠しにくい時期にさえ、排卵してしまうことがあるのです!

その条件とは、

1. 次にいつ会えるかわからないパートナーと久しぶりに再会したとき

第一次世界大戦、第一次世界大戦時の有名な話があります。
国境付近で戦っていたドイツ兵に、24時間または48時間という非常に短い休暇が与えられました。

兵士たちは、まっしぐらに妻や恋人の元へ戻り、コトに及び、またすぐ戦場に戻っていきました。

そして、その約10ヶ月後、この時の兵士の妻や恋人たちが、我も我もと出産しました。

つまり、彼女たちの排卵日と兵士たちの休暇日が、偶然にも同じタイミングで訪れていたのです。

2. 大きな恐怖心、死の危険を感じたとき

人が大きな恐怖心や死の危険を感じると、「子孫を作らなくては!」という強い本能が目覚めることを証明したケースがあります。

それが、1965年のニューヨークの大停電、そして2005年にアメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」です。

この大停電そしてハリケーンの10ヶ月後にも出産ラッシュが起こりました。

3.大きな喜びや興奮を味わったとき

欧米では、人々が大きな喜びや興奮を味わうクリスマスの時期は、赤ちゃんができやすいと言われています。

またブラジルでも、リオのカーニバルが開催される時期にたくさんの赤ちゃんができていると言われています。

もちろん興奮に包まれた雰囲気の中、さまざまな人とコトに及んでしまうから……という理由もあるようですが、カーニバルの興奮により女性の排卵が引き起こされていることも理由の1つだと考えられます。

ブラジルでは、このときの望まぬ妊娠・出産により捨てられてしまう赤ちゃんもおり、社会問題にまでなっています。

このように、喜びや恐怖心、興奮などの感情によって、女性の排卵が引き起こされるケースは意外に多くあるようです。

女性のカラダと心って、本当につながっているのですね。

まとめ

  • もう二度と会えない夫や恋人とのセックスは、妊娠可能性が高い
  • 大きな恐怖心や死の危険を感じたときに排卵が起きる
  • 逆に大きな喜びや興奮を味わったときにも排卵が起きる

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著者紹介 ひろこさん

コンサルタント兼ライターの何でも屋。そろそろ、徹夜をやめて、身体と肌に気を使いたいお年頃。

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