かゆくて切ない水虫!ならないために出来るケアとは?

女性だって水虫になるんです!人には言えないあのツラさ・・・予防のためのケア方法とは?

足がかゆくてツラい…これって水虫かも?と思ったら、まずは皮膚科に受診しましょう。適切な治療を受ければきちんと完治できる皮膚病です。

でも、そもそも水虫にならないように予防しておけば安心ですよね。発症してしまうと受診しなければ完治は望めないことから、予防のために毎日のケアが必要不可欠といえます。

さて、具体的にどういったケアを行なえば水虫の予防になるのでしょうか。

あなたは、こんな生活をしていませんか?

もしも当てはまる行為があれば、即刻止めましょう!

  • 一度履いたストッキングを洗濯せずにもう一日履く
  • お風呂に入っても、足の指を丁寧に洗わない
  • ハダシでたくさんの人が使うスリッパを履いている

以上の3つは、どれも水虫になりやすい環境に足をさらしているようなもの。水虫は、生活習慣を見直せば、かなりの確率で感染を防げる病気です。

毎日出来ることから始めましょう

 

毎日出来る水虫予防策としては、4つ挙げられます。

1、たくさんの人が使うスリッパはハダシで履かない

水虫菌と触れ合う機会というのはわずかなのですが、スリッパというのが本当に危険なんです。必ず靴下を履いて使用するようにしましょう。

直に履いてしまうと、もし自分が履く前に水虫の人がスリッパを履いていたなら、水虫菌が付着してしまうことになってしまうのです。

2、毎日足の指の間まできちんと洗う

一日頑張った足は、たくさんの汗をかいています。体を洗うときについ忘れてしまいがちなのが、足の指の間を洗うこと。

足の指の間は、毎日靴に締め付けられて密着しており、汗をかいてムレて水虫菌が繁殖しやすい環境にあります。

その部分を毎日しっかりと丁寧に洗ってあげることによって、水虫の発症を防ぐことが出来るのです。

3、一日履いた靴下やストッキングは繰り返し履かない

もう一日履いてもいいや!なんて思って一日履いた靴下やストッキングを絶対にもう一日履かないことが大事です。

面倒がって繰り返し履くようになると、雑菌がどんどん繁殖して足の環境が悪化します。菌が付いているものをまた履けば、おのずと菌に侵されてしまいますよね。それを理解しておきましょう。

4、24時間以内に必ずケアする

水虫菌は、体についた瞬間に発症するものではありません。24時間以上経ってしまうと、皮膚の角質層に入り込んでしまうといわれています。

ですので、菌が付いてしまったとしても、それまでの間に洗い流すことが出来ればOKということ!お風呂タイムに必ず洗い流しておけば、水虫の心配はいらないということです。

ちなみに、そんなお風呂場のマットにも菌は付いてしまうことがあります。せっかく洗ったのに菌だらけのマットに足を付けてしまったら意味がありませんから、マットも頻繁に洗ってしっかりと乾かすようにしましょうね。

無理せず習慣化をはかって、水虫予防!

毎日の生活のなかで、無理をせずに足のケアをしていくことが出来れば良いですよね。綺麗な足は、毎日のケアから!

水虫になって見た目にもかゆみなどでもツラい思いをしないためにも、生活を見直してみてはいかがでしょうか。


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著者紹介 doffyさん

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。

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