実は30歳を過ぎてからの方が、女性は美しくなってくる!?「オトナ美人」になるために必要なこととは?

  35歳からの「オトナ美人」の極意
 
 
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女性なら誰しも「いつまでも若々しくいたい」と思うものではないでしょうか。
実年齢より若く見られると嬉しいし、若いときと変わらないスタイルをキープすることが一種のステイタスでもあるといえます。

30代を過ぎると、年齢が気になる人が増えてくるのでは?
10代20代は何もしなくても肌が美しく、新陳代謝の活発な体なので多少の無理もきくもの。

しかし、30代を過ぎると体の老化を感じたり、肌の不調を感じる人も増えてきます。
なんとなく「年齢」が重くのしかかってくるのが30代の特徴。
けれども、実は30歳を過ぎてからの方が、女性は美しくなってくるのです。

現役モデルによる、大人女子のための美の極意!


本書の著者は、30歳で現役復帰したという異例の経歴を持つモデル・豊川月乃氏。
彼女は19歳でモデルデビューするも、一時は現役を引退。
25歳が定年といわれていたモデル業界において、30歳でカムバックした驚きの経歴の持ち主です。

そんな著者は、今なお現役モデルを続けながらモデル育成&ビューティライフをプロデュースするための学校を開設。
これまでにのべ8000人の女性を「美しく」してきました。

年齢も職業もさまざまな女性たちを見てきた著者は、いろいろな「美」を見てきたといいます。
その結果辿り着いたのは、『自分軸・自分らしさがあれば、女性は何歳になっても輝き続けることができる』ということ。

『私は20代に戻りたいとは思いません。20代の頃よりも、30代、40代とたくさんの経験をしてきて、内面的にたくさん成長できたと思うから。』

本書のプロローグで述べている著者の考え方は、生き残りの厳しいモデル業界で成功を収めた著者ならではの説得力があります。

「オトナ美人」とはどんなもの?


本書の大きなコンセプトである「オトナ美人」
著者が提唱する「オトナ美人」とはどんなものなのでしょう?
それは、「年齢関係なく美しく輝いている人」です。

本書の第1章では、「オトナ美人」になるための準備の仕方をご紹介しています。
その第一歩は大きく分けて3つ。
「心を整えて空スペースを作る」こと、「思い込みをはずして、新しい考えを取り入れる」こと、「自分の持っているものと、理想像とのバランスを取る」こと。

30代を過ぎた女性にとって、これらの3項目は意外とハッとさせられるものではないでしょうか?

大人だからこそ陥ってしまいがちな余裕の無さ、思い込み、現実と理想のギャップというようなマイナスのスパイラル。
そこから抜け出すためのポイントを、さりげなく示してくれるのが本書です。

内側と外側、両面から輝ける女性になろう!


年を重ねるにつれて、お肌のお手入れやボディラインのキープにばかり気をつけていませんか?
もちろん美容でのアンチエイジングは大切ですが、大人になるほど内面が外見にも表われる、というのが著者の基本的な考え方。

「オトナ美人にマイナス言葉は似合わない」
「35歳からのメイクは引き算が大事」
「年齢を聞かれても、実年齢をごまかさないで」

これらの言葉は、多くの大人の女性には耳が痛い言葉かもしれません。
しかし、本書をよく読めば、かえって勇気付けてくれる言葉だとわかるはず。
さらに、「オトナ女子が卒業すべき恋愛」や「パートナーとの在り方」など、恋愛面でも役立つ思考術は必読です。

本書を読み終わった時には、きっとあなたも「オトナ女子って魅力的!」と思えるようになっているのでは。

年齢をごまかすのではなく、年齢を重ねたからこその美しさを手に入れる。
そんな著者の考え方による美のノウハウを知りたいと思ったら、ぜひ本書を手に取ってみて下さい。
この本は、着飾ったり若作りをする必要はなく、自分らしい美しさがあるのだということに気付かせてくれる一冊なのです。