抗体検査 コウタイケンサ

抗体検査とは、体内の抗体の有無・量などを調べる検査のこと。「抗体価検査」とも呼ばれる。主に細菌やウイルスといった病原体に対抗できる、「抗体」について検査をする。検査は血液を調べることで、行われる。検査に必要な血液は、5~10cc程度とされる。抗体検査の代表的な対象としては、麻疹、百日咳、HIVなどの感染症に対する、血液中の抗体が挙げられる。抗体検査では「抗体価」を調べることができ、この抗体価の数値が低いほど、感染症の危険が高まる。


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