ナイセリア・ゴロノーエ ナイセリア・ゴロノーエ

ナイセリア・ゴロノーエ(Neisseria gonorrhoeae)とは、病原体の一つ。「淋菌」のこと。「淋菌感染症」の病原体となる。極細のグラム陰性双球菌。1879年、アルベルト・ナイサーによって発見され、後の1885年、ヴィルヘルム・ツォプフに命名された。
粘膜などから離れると感染性がなくなる、非常に弱い菌であるため、性交および性交類似行為のみで感染する。乾燥、日光、消毒剤などによって死滅する。


本サイトで提供する情報は、公知の一般情報に基づき構成されたものであり、医学的アドバイスや傷病の治癒等の情報提供を目的としたものではありません。 合法性や道徳性、正確性、著作権の許諾について細心の注意を払って掲載していますが、閲覧並びに情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとし、当社はいかなる責任も負いません。

本サイトに掲載している記事・コラム・写真・イラスト・動画などの著作物は、著作権の保護を受けています。
著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断で複製、公衆送信、翻案、配布等の利用をすることはできません。また、利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。 著作権規定