なんで胸から痩せるの?ダイエットでバストが小さくなる理由

その痩せ方が胸を小さくさせる!やってはいけないNGダイエット法

まこ

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。 今日より明日が綺麗な自分へ。 趣味は猫と遊ぶこと。

「ダイエットは成功したけど、胸がワンサイズダウンしちゃった…」

「リバウンドしたのに胸だけ戻らない!」

せっかく痩せることができたのに、胸が小さくなったりハリを失ってしまった経験はありませんか?中には、リバウンドしても胸の大きさだけは戻らなくなってしまったという方も…。
今回は、胸が小さくなりやすいNGダイエットと、痩せても胸の大きさを変えない予防法をお伝えします。

なんで胸から痩せるの?ダイエットでバストが小さくなる理由

胸は大半が脂肪で構成されています。脂肪を燃焼させるダイエットは、カラダの中で脂肪の量が多い部分から燃焼されていきます。
そのため、自然と胸から小さくなっていくのです。
また、目標の体重だけに意識を向けてしまった結果、間違った運動の仕方と栄養不足で、美しい胸を保つために不可欠な女性ホルモンの分泌が低下、ますます胸の脂肪の燃焼が進んでしまうことに。
ダイエットで胸から痩せるのは、人間にとってしかたがないことなのかもしれません。しかし、正しい予防法を知ることで、胸の大きさを変えずに美しいメリハリのあるカラダに近づかせることができますよ。

痩せるけど胸が小さくなりやすい!NGダイエット方法

ウォーキング&ジョギング

健康的に痩せられることで人気の高いウォーキングやジョギングですが、有酸素運動は脂肪を燃焼させる効果があります。脂肪が詰まった胸から燃焼されるだけではなく、運動の際に胸が揺れる危険性が高いのがこのダイエットのマイナス面。
たった20分間走るだけで、走った歩数分の揺れがバストに影響を与えてしまうことに。
脂肪は揺れるとあっと言う間に燃焼されるため、ウォーキングやジョギングをするときは、必ず専用のスポーツブラジャーを着用するようにしましょう。一般的なブラジャーとは違い、背中や脇からホールドして胸の揺れを防止し、より脂肪燃焼を防げるのです。

レコーディングダイエット

自分が何をどれだけ食べたかを記録するレコーディングダイエットは、食事制限がなくても痩せられるということで知られるダイエット方法です。一方、真面目に取り組む方ほど自然と食べる量や脂質を控えてしまう落とし穴もあります。
食事の脂質や量を減らせば、当然体に堆積する脂肪も減ります。それに加えて、胸の成長や維持に不可欠な女性ホルモンは、食事の影響をもろに受けやすいのです。
女性ホルモンを活発にするのが脂質で、鶏肉やナッツなどに多く入っています。食事制限だけのダイエットは胸が小さくなるだけではなく、胸の乳腺までがしぼんでハリを失い、バストの老化を促進させることに。
栄養バランスを考え、脂質とタンパク質を不足しないようにするのが最大のポイントです。

胸を小さくさせないダイエットポイント

  • 揺らさない
  • 胸の栄養を妨げない

若々しい魅力溢れるバストを維持するには、植物性脂肪と動物性脂肪をバランスよくとることが肝心です。カロリーを気にするだけではなく、大豆や鶏肉を多くとるようにしましょう。
また、運動するときは胸を極力揺らさないよう固定させることも忘れずに。

理想の体型に近づくために頑張るダイエット。努力の結果、理想の自分とかけ離れてはガッカリですよね。
とくに上半身の筋力が衰えがちな30代女性は、上半身がガリガリになりやすい年齢。体重だけではなく胸の存在も気にかけて、美しくダイエットをしましょう!