「ヘアのお手入れってどうしてる?」人には聞けないあそこの処理の話

気になるけど人には聞けないアンダーヘアのお話。見た目の綺麗さではなく、ヘアを整えることによってトラブル知らずのカラダになる!?

まこ

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。 今日より明日が綺麗な自分へ。 趣味は猫と遊ぶこと。

「どのくらい形は整えた方がいいの?」

「処理を全然しないのは変?」

「みんなは一体どう処理してるの?」

などなど、誰でも一度は疑問に感じるアンダーへアのお手入れ。入浴の際、脇や腕などの除毛と一緒になんとなくお手入れしている方が多いようです。

アンダーヘアはどのくらいお手入れすべきか、また、正しいお手入れの方法を知って、いつでも自信をもって見せられるカラダを準備しておきましょう。

その前にまず、どのくらいの女性がヘアのお手入れをしているのでしょうか?

デリケートゾーンのトラブル防止にもヘアの処理は望ましい

自分のアンダーヘアを定期的にお手入れしている女性は、7割以上なんだそうです。過半数の方がヘアの美しさを気にして、処理をした方が過ごしやすいと考えているというわけですね。

それでは、なぜヘアのお手入れをした方がいいのでしょうか?それは見た目の綺麗さもありますが、ヘアのお手入れをすることによって、生理中のムレによるかぶれや湿疹のトラブルを軽減してくれる効果があるのです。

また、毛があることによって汗をかいたあとにムレやすく雑菌が繁殖しやすい状況を作っていることも多くなり、デリケートゾーンから見ても、ヘアのお手入れをするのが望ましいです。

半数以上がアンダーヘアについて悩んでいる

ひと言「アンダーヘア」と言っても人それぞれで毛の質が違います。毛がしっかりしている剛毛だったり、範囲は狭いのだけど1本が長かったり、薄いけれど生えてる範囲が広かったりと、悩みはいろいろです。

自分のヘアの質と相談しながら、一番合うやり方で処理をしていくのがベストと言えるでしょう。

処理の仕方その1「カミソリを使う」

一番一般的な除毛法で言えばカミソリでの除毛でしょう。お風呂に入ったとき、洗浄のついでにボディーソープを使ってカミソリを当てる方はいませんか?

専用のシェービングフォームを使用せずに繰り返してしまうと、お肌への負担が多く色素沈着の原因になってしまうこともあります。

お肌への負担を減らし、綺麗に除毛するのなら、きちんとシェービングフォームを使ったほうが伸びも遅くて見た目も綺麗です。

剛毛・範囲の広い方でも毛質を選ばずにできる方法です。

 

処理の仕方その2「除毛クリームを使う」

塗るだけで表面の毛を溶かしてくれるヘア専用除毛クリームは、剃り残しなどがないために簡単に自宅でツルツルになれます。しかし刺激の強い成分が入っているので、お肌が極端に弱い方は荒れたりかぶれを引き起こすこともあるので注意が必要です。

また、剛毛で1本の毛がしっかりしている方はなかなか思い通りにはいかないこともあるようです。範囲が広くて毛が薄い方に向いているのかもしれません。

体質に合った除毛法を選ぼう

カラダの体質や毛の質で変わってくるアンダーヘアの除毛法。基本的にはカミソリ、毛先を短くするために小ぶりのハサミで形を整えるくらいで十分です。

しかし、どうしても自分ではできなかったり不安になったりする方には、脱毛という方法も上げられます。最近ではアンダーヘアのVIOを完璧に綺麗に整え、その上費用の安いサロンが増えてきました。

また、あそこのムレやかゆみ、かぶれで悩んでいる敏感肌さんは、ヘアを整えるだけで改善するという方もいます。「きちんと清潔にたもっているつもりなのに、なんでかあそこがかぶれやすい」という方は、アンダーヘアに問題が隠されているのかもしれません。

自分の体質・毛の量などと比較して、どの処理法が合っているのか今一度考えてみるのもいいのかもしれませんね。

 

◆まとめ◆

 

  • 定期的にヘアを処理している女性は7割以上

  • デリケートゾーンのトラブル防止にも処理はオススメ

  • 自分の体質に合わせた除毛法を選ぼう