避妊しててもかかるの?知っておきたい「性病」のコト

かかってから後悔じゃ遅い!自分のカラダを守るために必要なことって?

makicoo

食・美容・健康に敏感な30代。 いつまでもキレイなカラダを目指してます。

日本は実は性病天国!?

日本では潜在的な層も含めると、数十万人が性病にかかっていると言われており、中には性病にかかっていることを知らないままで、生活していた・・・なんて人も。性病はかかったままだと、不妊の原因になるほか、病気によっては深刻な症状を引き起こします。自分のカラダを守るためにも、今回は知っておくべき性病についてご紹介します。

主な性病の種類って?

日本で一番感染者数が多い性病は、クラミジア感染症。これは男性・女性共に感染初期に症状がないのが特徴のため、広がりやすいのが怖いところ。深刻化すると不妊の原因になったり、内臓の病気に繋がったりしてしまいます。続いて多いのが淋病。こちらも感染初期に症状がないのですが、自覚症状のないまま妊娠してしまうと、胎児にも感染し、赤ちゃんの失明の原因になりかねないという怖い側面が。3番目に多いのが性器ヘルペス。これは性器の周辺にできものができてしまう病気で不快感もそうですが見た目もとってもグロテスク。4番目に多い尖圭コンジローマも性器のまわりにいぼができる病気で、かかるととてもかゆいです。そして5番目に多いのが、最近感染者が急増している梅毒。梅毒は放置しておくと、脳炎にもつながる大変恐ろしい病気です。

避妊していればかからないはウソ!

「セックスする時はコンドームをしているから大丈夫!」なんて思っていませんか?実は一番感染者数の多いクラミジアは喉に菌が繁殖している場合があり、その場合はディープキスでも感染してしまうケースがあるんです。またカレのアソコを口に含んだり、なんてプレイで感染してしまうこともあります。そのため、信頼できる人としかセックスしないというのが一番の予防法。但し、カレの前のパートナーが感染していた場合はカレに既に感染している・・・なんて悲劇もあるので難しいところです。

じゃあ、どうすればよい?

一番大事なのは、定期的に性病検査を受けること。また、どの性病も性器のまわりにできものができたり、オリモノの量がいつもより多かったりと、分かりづらいながらもいつもと違う?というサインはあるので、ちょっとした違和感を感じたタイミングですぐに性病検査ができる病院にいくことが大事。HIVを除けば、どの性病も初期のタイミングで治療できれば、比較的すぐに完治します。また100%は防げないものの、コンドームをしていれば飛躍的に感染率を防げるのも事実。ピルを飲んでいたとしても、なるべくコンドームをつける方が性病予防には効果的です。

自分のカラダは自分で守ろう!

いかがでしたか?誰にでもかかる可能性がある性病。正しい知識を身につけて、健康なカラダをキープしましょうね。