「アホ毛」はどうして生まれるの?予防のためにやっておきたいこと

毎日こつこつが重要!根本的に改善するための予防策を知っておきましょう

doffy

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。

出かける前にしっかり髪をセットしたつもりでも、気が付いたらアホ毛が立っていた…なんてこと、ありませんか?そんな困ったアホ毛は、そもそもどうしてできてしまうのでしょうか。アホ毛を作らないためにできる予防法はあるのでしょうか。

どうしてできちゃうの?

そもそも、アホ毛はどうしてできてしまうのでしょうか?考えられる原因は2種類。

頭皮や毛根にダメージがあって、健康な毛が生えなかったという場合と、髪の健康が保てずに途中で切れてしまったり枝毛になってしまった結果アホ毛になってしまうという場合があります。

どちらにしても、まずはこういったアホ毛を作らないように予防してくことが重要。できてしまったものを無理矢理押さえつけるようなことをしても、なんの改善にもなりませんのでやめましょう。

アホ毛を作らないことが重要!

具体的に挙げると、次のようなことに気を遣っておけばアホ毛を作らない、もしくは減らすことが可能です。

・規則正しい生活を送ること

睡眠時間が毎日バラバラであったり、充分に確保されていなかったりすると、大きな影響が。血行不良によって酸素や栄養分がまんべんなく行きわたらなくなってしまい、その結果、髪の毛の健康状態もむしばまれて栄養不足のアホ毛が生まれてしまいます。また、切れ毛や枝毛ができてアホ毛になってしまうなんてことにも…。規則正しい生活を送れていないと、場合によっては自律神経の乱れが引き起こされ、髪にもダメージが。

・ストレスフリーな環境を整えること

ストレスの多い現代ですが、そこをなんとか発散して、毎日ストレスフリーの状態にリセットできる環境を整えましょう。イヤなことやツラいことがあっても、趣味などでストレスを発散する時間を設けるようにすることで髪へのストレスも減り、健康な頭皮や毛根で維持できます。アホ毛はストレスも大きな要因であると考えて良いでしょう。

・紫外線対策を毎日行うこと

曇りの日や冬でも、気付きにくいですが紫外線が溢れています。紫外線は頭皮や毛根、そして髪そのものにもダメージを与える強敵。UVカット効果の期待できるトリートメントを使用したり、帽子を日常的に被るといった対処をしておきましょう。

アホ毛を目立たなくするために…

アホ毛を目立たなくするためには、切れてしまった中途半端な長さのアホ毛を伸ばしていく必要があります。伸ばして周りの毛と同じくらいの長さになればセットして収まりやすくなりますし、長くなることによって毛そのものに重さが出て自然と下を向くようになります。

それまでが我慢のしどころです。縮毛矯正をかければ、アホ毛も一発で真っ直ぐになりますが、パーマ液や熱で髪にダメージが猛烈にかかってしまうため、よくなるのは一時的。毎日の予防を怠らないようにしていきましょうね。