垂れたら手遅れ?!上向きバストを維持するために絶対にやっておきたいこと3つ

女性にとって絶対に避けたいバストのたるみ。。。上向きを維持する秘訣とは?

makicoo

食・美容・健康に敏感な30代。 いつまでもキレイなカラダを目指してます。

バストの魅力は形にある!

世の中の男性は胸の大きい女性に虜になりがち・・・と思われてますが、実は男性が一番重要視しているのはその形。どんなに大きくてもそれが垂れさがってしまっていると魅力が大幅ダウンです。私たち女性にとっても自分のバストはいつでもツンと上向きでいたいものですよね。

ところが残念なことに、年齢と共にバストは垂れやすくなってしまうもの。更に怖いことに、一度垂れてしまったバストを元に戻すことはとても大変なのです。今回は上向きバストを維持するために絶対にやっておきたいことをご紹介します。

クーパー靭帯を守ろう

上向きのバストを支えてくれているのはクーパー靭帯と大胸筋。特にクーパー靭帯は大胸筋を含めた全ての胸のパーツを支えてくれる、いわばバストの大黒柱です。靭帯という名前のとおり、ここは筋肉ではないため鍛えることが出来ないほか、一度伸びてしまったら元に戻らないというのが非常に怖いところ。そのためクーパー靭帯にいかに負荷をかけないかが、上向きバストを維持するために絶対に必要なことなのです。

まず避けたいのが、胸を大きく揺らすこと。特に激しい運動をする際はバストに負担がかかりやすいため、必ずスポーツブラを着用し、胸を固定するようにしてください。また胸が大きめ方は特に、寝る際にもナイトブラの着用を。睡眠中、意外に人が動いているものなので、やはり揺らさないように対策することが重要です。

大胸筋を鍛えよう

そしてこれはよく知られている事ですが、上向きバストを維持する方法として大胸筋を鍛える!ということがあります。大胸筋はいわば胸を支える土台です。大胸筋を鍛えることで、クーパー靭帯の負荷を下げることができます。腕立て伏せは大胸筋のトレーニングにとても効果的です。ひざをついても構わないので、1日10回程度腕立て伏せをする習慣をつけましょう。腕立てがどうしても苦手・・・という方は手と手を胸の前であわせて、ぐっと力を入れるトレーニングがおススメです。コツは大胸筋を意識すること。大胸筋はバストの上部の筋肉です。そこにぐぐっと力が入ることを意識して、10秒程度力を入れる動作を3セットほど、毎日やってみてください。

美しい姿勢を心がけよう

最後にご紹介するバストアップの秘訣は姿勢にあります。美しい姿勢とは、腹筋が伸びて、肩甲骨が開いた状態のことを言います。この姿勢が取れていないと、やはりクーパー靭帯に負担がかかるほか、実際はそうでなくてもバストが垂れ気味にみえてしまいます。美しい姿勢を保つコツは、こまめに自分の姿勢を鏡でチェックすること。トイレなどに行った際に化粧を直すように、姿勢についても猫背になっていないかチェックしてみてくださいね。

上向きバストを維持するには日々の積み重ねが重要です。
いくつになっても魅力的なバストでいられるように、習慣にしてみてくださいね。