日本女子のアソコケアは遅れてる!?海外では当たり前の「ピュビケア」

海外女子には当たり前の「ピュビケア」。間違ったケアでアソコを傷つけてはいませんか?正しいお手入れでいつでも清潔、キレイなアソコを手に入れましょう。

ひろこ

コンサルタント兼ライターの何でも屋。そろそろ、徹夜をやめて、身体と肌に気を使いたいお年頃。

みなさんは「ピュービックケア」(通称:ピュビケア)ってご存知ですか?

デリケートゾーン全般のお手入れのことで、具体的にはアンダーヘアの処理、黒ずみやくすみのケア、専用アイテムでの洗浄・保湿などを行うことですが、日本ではあまりなじみがないかもしれません。

でも実はこれ、世界標準。海外では当たり前に行われていることなのです。
フランスやお隣りの韓国でも、子どもの頃から母親がデリケートゾーンのケアについて教えてくれます。日本でも江戸時代くらいまでは、親子間でそのような会話がされていたようですが、今では話題にしない家庭がほとんどです。

そのため、年頃になってニオイやかゆみに悩んでも、誰にも相談できず、結果間違ったケアをしている女子がほとんど。大問題です。

現代女子のアソコはストレスフル!

現代女子の多くは通気性の悪いピッタリした下着をはき、その上にストッキングや洋服を重ねます。生理の時にはナプキンも。そのためデリケートゾーンはムレて雑菌が繁殖し、においやかゆみが発生しやすい状態になっています。

デリケートゾーンを清潔に、そしてキレイに保つためにも、日々のケアは欠かせません。

ボディーソープはNG!専用アイテムで優しく

体を洗うついでにボディーソープでアソコもごしごし。もしこんなことをしていたら、今すぐやめましょう。ボディーソープは洗浄力が強く、デリケートゾーンの肌には合いません。日本人の健康的な肌は弱酸性なので、それに合わせた専用ソープを使わないと皮膚トラブルを起こしやすくなるのです。

専用ソープは弱酸性で、洗浄力もデリケートゾーンの肌専用のため、刺激が少なく、負担を抑えることができます。

洗うときは清潔な手指で優しく、決してごしごししないことが大切です。

お手入れの基本は顔と同じ!専用保湿剤でハリをプラス

顔を洗った後は化粧水や乳液でお手入れするのに、アソコはそのままなんておかしいですよね。デリケートゾーンと言われるだけあって、アソコの皮膚はとっても繊細なのです。洗った後は、専用の保湿剤を塗って乾燥を防ぎ、ハリのある健やかな肌を保ちましょう。

アンダーヘアのお手入れでアソコを清潔に

美意識が高いのにアンダーヘアに関しては無頓着、というのが多くの海外女性から見た日本女子のイメージのようです。衛生面から見ても、アンダーヘアを処理せず放置しておくことは、汗をかきやすくムレやすいため好ましくありません。

アンダーヘアの処理をきちんと行うことも、アソコを清潔に保つために大切なことです。つるつるに抵抗がある女子が多いことから、日本では一部の毛を残して脱毛、というのが一般的なようです。アンダーヘア脱毛を行っているサロンも増えてきたので、そういったサロンでプロにお任せするのもいいかもしれませんね。

ピュビケアは今や世界の常識!

正しいお手入れで、いつでも清潔、キレイなアソコを手に入れましょう。

まとめ

  • 「ピュビケア」は海外女子には当たり前
  • アソコケアは専用ソープと保湿剤で優しくケア
  • ムレ、擦れを防ぐためにアンダーヘアの処理を