「あそこがかゆいの、どうしよう!?」今から学ぶ原因と具体的な解決法!

「なんでわたしだけなっちゃうの?」とションボリしちゃう前に、原因追究&解決で、健やかなカラダとココロに変身しましょう。

まこ

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。 今日より明日が綺麗な自分へ。 趣味は猫と遊ぶこと。

「なんだか今日あそこがムズムズするなあ」

なんていう経験は、女性なら誰にでもあるはずです。自分ではとくに理由も思いつかないんだけれど、なぜだかかゆみがあってちょっとかぶれているみたい…。

かゆみなどのデリケート部分のトラブルには、さまざまな原因が考えられることを知っていますか?

原因その1「生理的な変化」

女性のカラダは一か月のあいだでいろんな変化があるものです。排卵に合わせたホルモンバランスの変化や生理中、生理前後のカラダとココロの変化。職場や家庭でのストレスや、風邪などによる健康的な理由も原因です。

ひと言でいえばカラダの「免疫力の低下」がデリケートゾーンのトラブルを招いていること言えるでしょう。季節の移り変わりどきなどはとくに免疫力が低下するので、注意が必要です。

原因その2「物理的な要因」

デリケートゾーンがかゆくなったりかぶれたりする直接的な原因は、日常生活の癖やサイクルに隠されていることが主です。

きつい下着からくる摩擦や、タイツ・ズボンによる締めつけとムレ。また、おりものシートを使用していなかったり、汚れても替えずにそのまま過ごしたり…とさまざまです。

人と同じように過ごしていても、お肌の体質からデリケートゾーンのトラブルを引き起こしやすい方とそうでない方に分かれることも考えられます。繰り返しかゆみを感じるというあなたは、もしたしたら敏感肌タイプではありませんか?

「これでかゆみが収まった!」使える解決法3つ

(1)デリケートゾーン専用石鹸でより清潔に

デリケートゾーンに不快感を感じるときは、清潔を保つことが一番の解決策です。通常、入浴時などに体を洗うついでにボディソープでデリケートゾーンを洗いますが、清潔さ・あそこへの負担の軽量から考えると、断然オススメしたいのがデリケートゾーン専用洗浄料です。

デリケートゾーンに合わせた低刺激と殺菌成分で、トラブルの原因である雑菌をしっかり取り除くことができます。

 

(2)生活習慣を整える

生理やストレスなどで変調が出やすい女性のカラダ。ホルモンバランスが崩れると自然と免疫力も低下し、風邪や頭痛、デリケートゾーンの不快感を感じやすくなってしまいます。

余計なトラブルを引き起こさず毎日をハッピーに過ごすためにも、生活習慣を変えてみましょう。

肉中心の生活から野菜を取り入れてみたり、適度な運動をしたり、夜更かしを止めてみたりと改めてみるのもカラダとココロを正常な状態に整えることに繋がります。無理のない範囲で、自分の生活リズムを改善してみましょう。

(3)それでもダメなら病院へ

デリケートゾーンを清潔にしたり、生活習慣を見直しても症状が治らず悪化するのなら、一度病院へ行くのをオススメします。

「病院はちょっと行きにくいなあ」とあいまいな情報からの自己判断で放っておくと、症状を悪化させるリスクがあります。悪化させてからの通院だと治りも当然遅くなりますし、不快感を我慢しながら生活するのはストレスになってしまいますよね。

婦人科というと、どうしても恥ずかしくて行きにくいイメージを持っている方もいるかもしれませんが、最近ではまるでホテルのような婦人科やレディースクリニックもたくさんオープンしています。住んでいる町の口コミを見て気に入った病院に行ってみるのもいいですよね。

もしものときのトラブルのためにも、「お気に入りの病院」を見つけておくのは大人の女性には大切なことなのかもしれません。

 

◆まとめ◆

 

  • かゆみ、かぶれは「生理的」「物理的」な理由が原因

  • トラブル回避はデリケートゾーン専用石鹸を使うこと

  • 生活習慣もトラブルの要因に

  • それでもダメなら我慢せずにお医者さんに相談