「ボサ眉」に憧れるけど…眉毛のお手入れ、どうしたら良いの?

切ったり抜いたりするのが怖い眉毛。どうしたら失敗せずに整えることが出来るのでしょうか。

doffy

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。

正しい眉毛の整え方って?

皆さんは眉毛のお手入れを行なっていますか?スキンケアやムダ毛処理には時間をとっていても、眉毛のケアまで手が行き届いていないという人も多いのではないでしょうか。眉毛を正しく整えることで、自分の顔の印象をガラリと変えることが出来ちゃうんです!でも、最近流行している「ボサ眉」に憧れても、間違った整え方をしてしまうとただのだらしないボサボサ眉毛になってしまうので、正しい方法で整えること必要です。

 

ナチュラル感を大事にしたい人は…

不用な毛のみを処理するのが望ましいです。まずは、毛抜きで眉頭のスタートラインをしっかりと作ること。眉頭がぼんやりしていると、ナチュラル感があるというよりもお手入れをしていないただの「だらしない眉毛」に見えてしまうんだとか。でも、カミソリでクッキリしっかり眉頭を作ってしまっては、ナチュラルなテイストの仕上がりが出来なくなるので、ここは毛抜きで行ってください。

 

眉山は眉毛の一番高い部分のことです。眉毛のカーブの1番高いところが瞳の真正面になるような位置がベストポジション!眉尻は、小鼻のキワと目じりを線で結んだ先が望ましい位置。そこからはみ出ている毛を数本プチプチっと我慢して抜くだけで、整ってはいるけれどあまり手を加えていない絶妙な「ナチュラル感」を持つ眉毛になるのです。

 

「濃い眉毛」を「ボサ眉」にするには…

ボサ眉と言っても、ただ本当にボサボサにしてしまうのとは違います。自分の眉毛が「濃い」とお悩みの女性は少なくないと思います。ほとんどの眉毛を剃ってしまって全てをお化粧で仕上げるよりも、元々の眉毛の濃さを減らしながら、全体的に薄くなるまではいかない程度に自分の毛を残しておくようにケアすると良いでしょう。

 

ボサ眉の形として、100円均一にテンプレートが販売されています。自分の眉毛をそのテンプレートに沿って抜いたり剃ったりし、お化粧のときにアイブロウやペンシルで色を足していくことをオススメします。「色で埋める」といった感覚で乗せていくとより洗練されたボサ眉にすることが出来るでしょう。

 

毛の長さを整えることも大事です

眉毛の毛の処理で困るポイントとして、眉毛の長さが挙げられます。一本一本に長さがあると、眉の中央部分が濃くなってしまい、色を乗せるのに苦労することになります。ですので、お手入れするポイントとしては眉毛の長さについても考えておくことをオススメします。眉毛コームで切りたい長さに抑えてからハサミで切るのが一般的ですが、ドラッグストアや大型スーパーで購入できる「眉毛コーム付ハサミ」を購入してしまえばそれが片手で簡単に出来るのでとっても便利です。価格も1000円前後とお手頃ですので、一本は持っておくと眉毛のお手入れにかかる時間を大幅に短縮することができますよ。

便利なツールは積極的に活用を!

使うことによって大幅に失敗を減らせる便利な道具はぜひ使用してくださいね。苦手意識を持たずに毎日のケアを怠らず、素敵な眉毛を手に入れてください!