気になる「アホ毛」をどうにかしたい!目立たせないためにやっておきたいこと

セットもブローも上手くいかない…正しいお手入れで、ぽわぽわ出てくるアホ毛にもう悩まされない!

doffy

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。

どんなに毎日ケアをしていても、気が付いたときにはなぜかぽわぽわ~っと浮き立っている憎たらしいアホ毛。

アホ毛への正しい対処法を実践して、大事なときに髪型が悲惨なことにならないようにしましょう!

アホ毛だって髪の毛!ケア方法は基本と同じです

セットしてもブローしてもいつの間にか立ちあがって来るアホ毛は、大変悩ましいですよね。大事なときに、髪型が決まらないのは、あの憎たらしいぽわぽわしたアホ毛のせい。「どうにかしたい!」と思ったら、健康な普通の髪の毛と同様に考えてあげましょう。

まず、髪の毛の一番外側にあるキューティクルと呼ばれる層。実は大変熱に弱いそうです。従って、この部分に必要以上の熱をかけたり、パーマやカラーといった薬剤等でダメージを与えてしまうとキューティクルが損傷し、髪の毛が持つ本来の水分が抜けていってしまうのです。そうなると、髪にしなやかさとコシが無くなり、ふわふわして軽くなってしまい、言うことを聞かない困った髪の毛になってしまうのです。そして、傷んだ髪は切れ毛になりやすい。そう、それが「アホ毛」だったんですね。

アホ毛を目立たせないために、やっておきたいこと

出来てしまったアホ毛をどうやって目立たなくするか…具体的に挙げてみたので、ぜひ参考に毎日のケアを行ってみてください!

・風力の大きいドライヤーで乾かすのがGOOD!

ドライヤーで乾かす時に、つい熱いほうが乾くように思いがちですが、実は熱を加えすぎると髪の毛の表面が乾燥してアホ毛の元となる切れ毛の原因になってしまいます。ドライヤーを選ぶ際に見ていただきたいのが、熱ではなくて風力。普段使うものは、単にワット数の高いものを選ぶのではなく風をたくさん出せるドライヤーを選ぶのが良いでしょう。

・正しいタオルドライを行ないましょう

タオルドライと聞くと、ドライヤーを使わずに髪を乾かすイメージが多いかと思いますが、もちろんドライヤーを併用するのもあり。タオルを使用して、きっちり髪から水分を取り除くことによってドライヤーの熱で髪を傷めてしまう時間を短縮することが出来るのです。

熱に弱いのが髪の毛ですから、出来る限りタオルドライで髪から水分を取り除いてあげるのを習慣化していきましょう。ゴシゴシ拭くのではなく、タオルを髪に押し当てるようにすると良いです。雑巾のように髪の毛に含まれる水分を絞り出す行為も、髪を傷めつけて切れ毛や枝毛を招くことに。その結果、アホ毛となってしまうので気をつけましょう。

・ブラッシングも毎日行いましょう

最近は、ヘアセットといっても抜け感が重要視されているので、手ぐしで整える程度…という方も多いかと思います。でも、ブラッシングは、実は髪にはとっても良いことなんです。

頭皮や髪の毛の間に詰まったほこりを取り除き、ツヤやコシを出せるので毎日ブラッシングをしておきましょう。ブラシは、豚の毛や猪の毛といった動物の毛を使用しているものがGOOD。少々お値段は張りますが、その価値ありです。

毎日の何気ないケアで、アホ毛を隠そう!

アホ毛を作らないのが一番良いことではありますが、今あるアホ毛の撲滅は、すぐにはとても厳しいかもしれません。

毎日出来るケアで、少しずつ目立たなくなるといいですね!