あそこの悩みって誰に相談すればいいの?これだけはしてはいけない○○なこと

誰にでもあるデリケートゾーンのお悩み。一人で抱え込まず、身近な人に相談が大事!一番やってはいけないこととは…?

まこ

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。 今日より明日が綺麗な自分へ。 趣味は猫と遊ぶこと。

「あれ?なんか今日変だな…」

「こすれるとちょっと痛みがあるかも」

「いつもより、下着に当たる感覚が違う」

昨日まではなんともなかったのに、ある日急に現れてしまうデリケートゾーンの違和感。症状の多くは「かゆみ」「匂い」「痛み」の3つを感じる女性が多いようです。おりものの増加や見た目では判断できない痛痒さなどを経験したことのある方もいるのではないでしょうか?

デリケートゾーンの悩みは性病だけでなく、長時間のムレやエッチ中でのこすれ、生理中や精神的なストレスなどの日常的な問題が原因となって発症することがあります。職場の暖房がききすぎていたり、下着を新しいものと交換したりしたことでも同様の症状が現れることもあるもの。

自分では意識しないうちにデリケートゾーンに負担をかけていることがあるため、「あれ?なんで今日はかゆみがあるんだろう?」と不思議に感じてしまうのはそのためです。

困ったときはやっぱり同性!母親に相談する人が多い

デリケートゾーンの悩みって、みなさんは誰に相談していますか?「あそこがかゆいみたいなの」なんて、友達にも恥ずかしくてなかなか言えないですよね。でも、自分でもどうしたらいいか分からない…そんなときは同性で経験豊富な身近な女性、つまり母親に相談する方が多いようですよ。

母親なので気恥ずかしさがあまり感じずにすむというメリットもありますが、自分と体質が似ているということからもいいアドバイスがもらえそうですよね。カラダに合うオススメの生理用品などを貸してくれるかもしれません。

でも、母親にも口が裂けても相談できない、そんな方も中にはいるのではないでしょうか?すぐに相談できないからといって、こんな方法で解決しようとするのは危険ですよ。それは…。

デリケートゾーンの違和感で一番やってはいけないことは…?

デリケートゾーンのお悩みで一番やってはいけないこと、それは一人で抱えることです。どんな悩みもそうですが、一人で抱え込んでは問題解決につながりません。目の前にある問題をクリアするのなら、勇気を出して一歩前に進むことが肝心です。

そんなときに心強いのがインターネットですよね。でも、人には言えない、分からないからといってネット検索だけに頼り過ぎるのも考えもの。インターネットは匿名でできるので恥ずかしさをまったく感じずに利用できるメリットはありますが、当然デメリットも存在します。それは与えられた解決法が正確かどうか。回答してくれた方が医療関係者ではなく個人の判断なら、信頼できる正確な情報かどうか素人には区別のしようもありません。

違和感が続くのなら、近所のレディースクリニックへ

人間は不安なときに検索しているとマイナスな情報が目につきやすい生き物。どんどん悪い方向に考えていくと、どんどん気持ちもブルーになってしまって、ますます体調も悪くなっていったり…。

あいまいな情報で一喜一憂するのなら、ネット検索はあまりオススメできない解決法と言えるかもしれませんね。

症状が軽いときは放っておいたら自然治癒で治るときもありますが、数日たっても違和感がぬぐえず強くなっていくようなら、婦人科・産婦人科・レディースクリニックなどの病院に行くことをオススメします。

婦人科に行くのははじめは緊張するけれど、実際に行ってみると、「なんだこんな簡単なことか」って思っちゃうものなんですよね。

悩みは一人で抱えず、勇気を出して積極的に解決しましょう。

 

◆まとめ◆

 

  • デリケートゾーンの違和感は誰にでも経験がある
  • 相談するならまずは同性である母親

  • ネット検索に頼り切るのはNG行為

  • 少しでも「変だな」と思ったら婦人科の病院へ