眉毛の管理は難しい!?素敵な眉毛を作るために持つべき道具7つ

眉毛のケアは、顔の印象を決める重要部分!どんな道具で整えたら良いのでしょうか?

doffy

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。

適当にやってしまうと取り返しのつかないことに!

足や腕、ワキといったムダ毛と眉毛の決定的な違いは、適当に処理してしまうと取り返しのつかないことになってしまうというところ。眉毛は相手に与える印象を大きく変える大事な顔のパーツでもありますから、失敗なんて絶対に避けたいですよね。眉毛のお手入れに必要な道具とは、一体どのようなものがあるのでしょうか。持っていない道具、使っていないツールを見直して、今よりもっと理想的な眉毛を実現させましょう!

 

眉毛そのもののお手入れに使う道具とは…

 

・毛抜き

言わずとしれたムダ毛処理の古典的存在。一本一本毛を挟んで抜いて…としなければならないので、時間と労力が必要です。更に、抜くたびに痛みを伴います。抜いた部分の毛穴を引き締めてあげるケアを行う必要も出てきますので、便利な道具とは言い難いですがその安さと手軽さは大きな魅力!眉毛のように繊細な作業が求められる部分にはとても使い勝手が良いです。

 

・顔用カミソリ

間違って皮膚を切ってしまわないように安全機構のついた顔用カミソリ。お肌の弱い人だと眉毛部分を剃ると皮膚の表面を傷つけてしまい結果ピリピリしてしまうかもしれません。しかし、購入するのに格安であることと他のムダ毛処理で使い慣れている親しみやすさがありますよね。価格は安くても、管理次第ではサビてしまって買い替える必要もあるので、保管と取扱いには十分に気を付けましょう。

 

・フェイスシェーバー

細かな振動をしながら顔のムダ毛処理をしてくれる電動カミソリ。電池を入れてスイッチを押すだけで、綺麗に表面の毛を剃ることが出来ます。購入するのは数千円程度、ついている機能によって多少前後しますが、比較的お手頃な価格で手に入る代物です。眉毛のようにデリケートな部分の処理には、一気に剃ってしまうことのないように気を付けて行いましょうね。

 

・眉用はさみ

眉を切る専用に、刃先の細いものが販売されています。通常のはさみのように刃の厚みがあり太い刃先だと、切りたい部分の眉毛をピンポイントで切ることが難しく思い通りの眉毛を作るのが大変ですが、きちんと専用のはさみを使えばとってもラクに処理できます。

 

眉毛の形成に使う道具とは…

・眉毛のテンプレート

絶対に使用したいのがこの「テンプレート」と呼ばれる型紙。トレンドの眉にするためのガイドラインとなるのがこれです。美容室に行かなくても自宅で、そして自分の手で眉の形を変えることが出来ます。

 

・眉毛マスカラ

眉は黒いのに、髪の毛の色がとっても明るいと言う人は、眉用マスカラで色を替えなければなりません。ほとんど剃って、髪色に合うペンシルで眉を書く人もいますが、自眉を残してマスカラを塗ったほうがより自然な仕上がりにすることが可能です。

 

・眉毛パウダー

ペンシルタイプで色を乗せるよりも優しい色を乗せることが出来るのが、パウダータイプのアイブロウ。プチプラコスメブランドからも発売されているので、初期投資は少なく済みますし、結構使い勝手が良いのでオススメです。

 

眉毛の印象で、顔の印象が決まります!

存在そのものは知ってはいるけれど、道具ひとつひとつのメリットとデメリットを詳しく知らないこともありますよね。眉毛は印象を大きく変える重要なパーツです。眉を描く道具を自分で詳しく知った上でお肌に合うもの、書きたい眉を書けそうなものを選んで使っていきましょう。