あそこのトラブルはもうイヤ!デリケートゾーンを健康に保つ3つのポイント

面倒なあそこのかゆみはもう繰り返さない!これであなたもトラブル知らずの清潔カラダに。

まこ

元キャバクラ嬢。30代になって大人の女性のカラダ作りに興味津々。 今日より明日が綺麗な自分へ。 趣味は猫と遊ぶこと。

かゆみやかぶれ、痛みや匂いなど、デリケートゾーンのトラブルって本当にストレスになるものですよね。友達にも簡単に相談できることではないし、彼氏には自信がなくて隠しちゃうし…。

症状が出てから対処をするよりも、症状が出る前に予防するのがカラダにもココロにも一番です。健康で清潔なデリケートゾーンでいるためには、どんなことに注意をしたらいいのでしょうか?

とにかく毎日何回も洗えばいい?いいえ、そんなことは必要ありません。簡単な3つのポイントを押さえて、トラブル知らずのカラダを目指しましょう。

 デリケートゾーン専用洗浄料で洗う

 

かゆみやかぶれなどのあそこのトラブルを招いているものは「雑菌」です。きちんと洗浄して、いらない雑菌を撲滅する必要があります。

ボディーソープでの洗浄も清潔にはなりますが、雑菌駆除の面から見ると完璧とはいえません。気になるときは、殺菌成分入りのデリケートゾーン専用の石鹸を使って洗いましょう。ボディーソープでしみたり荒れたりするという敏感肌さんにも安心して使えるのでオススメですよ。

何はなくとも、「汚れや菌をしっかり落とすこと」こそがあそこの清潔には第一なのです。 

 パンティライナーをこまめに取り換える

おりものを吸収してくれるパンティライナー。一日に何度交換していますか?

おりものの排卵日などの影響により量は月に上下するもので、多い日もあれば少ない日もあります。

おりものは膣内の菌を排出してくれる役割もあるので、出てくるのは健康なカラダの証拠。出てくる量を気にするよりも、出てきた後に意識をするようにしましょう。

おりものには雑菌の糧になるたんぱく質が豊富に含まれているので、放っておけば雑菌がどんどん繁殖し、かゆみやかぶれ、匂いの原因になってしまいます。

「今日はおりものの量が多いな」というときは汚れが確認できたらトイレごとに替える癖をつけるのも大切ですよね。

 通気性をよくする

雑菌が繁殖する格好の材料はなんだと思いますか?それは、快適な湿度と温度が関係しています。

食品についたカビが暖かい場所で急激に繁殖するのと同じく、デリケートゾーンについてしまった雑菌も暖かい場所で活発になります。

雑菌の増殖を抑えるのには、通気性がとくに大事です。トイレに立ったとき、ショーツが汗で湿っている経験はありませんか?

汗をよくかく夏場も下着のムレは気になりますが、厚着をした真冬も暖房によってデリケートゾーンにはたくさん汗をかくものです。「しかたない」とそのまま一日中放っておいたら、匂いやかぶれの原因になることも…。

通気性をよくするのなら、身に着けている服装にもちょっと気を配ってみましょう。暖房が効いた場所にいるときは厚手のタイツを避けてみるのもいいかもしれません。

また、ナイロンやポリエステルの下着から汗をよく吸収してくれる綿100%の下着に替えるだけでも、デリケートゾーンの通気性はかなりアップするものですよ。

 

誰にでもできるたった3つの簡単なポイントですが、気にかけて生活をしてみると、デリケートゾーンの不快感が軽減していることに気づくはずです。自分のカラダへの心配や不安がひとつひとつ消えれば自信にも繋がりますし、楽しく毎日を過ごすことができますよね。

「綺麗にしなきゃ」とあまり気にしすぎず、自分ができる範囲で気をつけるだけで、清潔なデリケートゾーンを保つことができます。ノントラブルで、明日も清潔に過ごしましょう。

 

◆まとめ◆

 

  • あそこのトラブルは「雑菌」の繁殖

  • 専用洗浄料でしっかり菌を駆除

  • パンティライナーをこまめに取り換える

  • 通気性を意識した洋服選び

  • 少しの気遣いでノントラブルな生活に!