言う事聞かない困ったくせ毛、その原因と対策とは?

クセ毛のせいで印象が悪くなる!?バシっと髪型を整えるために今日からできること

doffy

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。

髪の毛が相手に与える印象は実はかなり大きいと言われています。初めて会う相手や久しぶりに会う友人知人には、出来ることなら好印象を与えたいものですが、クセ毛があってはそうも言っていられません。どうして髪にクセが出てしまうのでしょうか。

クセ毛の原因、それは髪のダメージだった!

誰でも髪の毛のクセは少なからずあるものです。でもそのクセが強く出てしまう人とそうでない人がいるのは、なぜでしょうか。その差は髪の毛のダメージ量の違いです。髪の毛が本来含んでいるべき水分量を保てずに、水分不足の状態になってしまっている場合にクセ毛はひどいクセを出してしまいます。髪の毛の乾燥は、髪の表面を覆っているキューティクルがダメージを受けている証拠。あなたの髪がクセ毛でひどいということであれば、髪にダメージが蓄積されているということです。

頭皮のたるみでクセ毛になってしまうことも

カラーリングやパーマで髪を傷めつけてもいないし、クリーム等で髪の保湿にも余念がないという方でクセ毛が目立つとお悩みであれば、それは頭皮のたるみによるものかもしれません。毛根部分が曲がっていると、髪が生えて表面に出てきたときに形状が特殊になってしまい、正常な髪とは違ったもの、つまりクセ毛になって目立つのです。

生えてくる段階で、頭皮のたるみによって毛根部分が曲がってしまっていることもクセ毛の原因として考えられるのです。ダメージケアのお手入れはもちろん、頭皮のケアも入念に行わないといけないということですね。ヘッドスパで頭皮を引き締めリフトアップをはかると共に、毎日のシャンプー選びは頭皮に良いものを選ぶと良いでしょう。

クセ毛と上手く付き合っていくために…

すぐにクセ毛を良くするには、縮毛矯正をかけるのが一番!と思っていませんか?確かに縮毛矯正をかけてすぐは指通りがスルスルになり、髪に良さそうですが、実際は薬剤と熱によって髪にダメージを与えてしまっているんです。時間が経てば今まで以上のダメージを受けた髪がクセ毛となって悲鳴をあげることに。

矯正するのではなく、クセ毛と上手に付き合っていくコツをここではご紹介していきます。

・トリートメントは必須

髪の水分を逃がさないこと、保湿を目的としたトリートメントを使うのはとても良い方法です。キューティクルを守ることにも繋がりますし、髪のコシとツヤを出してクセを根本から無くすよう働きかける栄養分をクリームから補充することも出来るので、毎日やっておきたいケアです。

・熱風はあまり使わないように

ドライヤーを使う際に気を付けたいのが熱風を近くで当てすぎないということ。髪の乾燥を進めてしまうので、ドライヤーを使う際にあまり熱風を使いすぎないようにしましょう。冷風機能を駆使して、髪への刺激を最小限に抑えることが重要です。

諦めずに、毎日上手にクセ毛と向き合っていくことによって、健康で真っ直ぐな髪を手にいれることが出来るでしょう。