皮が分厚く、不恰好…。足の裏に出来る悪魔「うおのめ」を防ごう!

綺麗な足でいるために!「うおのめ」予防のための簡単な心がけとは?

doffy

元海上保安庁職員。海のコックさんをしながら人命救助業務に従事していた変わり者。出産後、夫の転勤のため泣く泣く退職し、現在は一姫二太郎のママ。「人の役に立ちたい!」という気持ちは主婦になった今もブレず、現在はフリーライターとして多方面に記事を執筆中。“ためになる記事、役に立つ記事”を広く世に配信すべく、日々執筆活動をしています。

 女性に生まれ暮らすなら、足の裏もキレイでいたいですよね。油断すると女性でも出来てしまう「うおのめ」。出来ないようにするには、どういった生活をしたら良いのでしょうか。

「うおのめ」って、どんな状態のこと?

足に出来てしまう悲しい皮膚病は数あれど、長期化することで有名なのが「うおのめ」です。水虫やタコといったように、やはり足の皮膚病は「オジサンくさい」感じが拭えないので、出来ることなら発病することなく日常を過ごしたいものです。そんなうおのめ、漢字では「魚の目」と書きます。その名前の通り皮膚が丸く硬くなり、魚の目のようになるんです。

足の裏に出来るのが一般的で、足の指にもできてしまう人も。はじめは皮膚の表面の一部が厚くなるのですが、時間が経つにつれて段々と皮膚の深いところまで硬くなっていき、芯が形成されて、魚の目となります。

芯の周りにどんどん広がっていくので、眼が段々と大きくなるイメージでしょうか。本当に魚の目が足の裏についているかのようになってしまい、気持ちが悪い見た目となってしまいます。

どうやったら防げるのでしょうか…

そんな憎らしいうおのめを防ぐには、一体どういった生活を心がければ良いのでしょうか。

・小さな靴を無理に履かないようにする

女性は、足の小さい方が可愛らしい印象があるかと思います。だからといって、小さい靴を無理に履いていると、足の裏の皮膚が硬くなってしまい、うおのめを引き起こす原因になってしまいます。

小さい靴を履くことによって足が変形してしまったり、足の指が折曲がった状態に日常的になってしまいます。それによって皮膚に負担をかけてしまうと、外反母趾になるのと同時にうおのめも発症してしまうことが多いようです。

履いた時に窮屈に感じるような靴は選ばないことが最大のうおのめ予防となるといえるでしょう。

・足が冷えないように温かくして過ごすようにする

若い頃は素足にスカートでもなにも気にならなかったのに、20代になってなんだか冷えを感じる…という方はいませんか?冷えは実は大敵で、足が冷えてしまうことによって血行が悪くなり、血の巡りが悪いぶん歩くことによって生じる摩擦まで負担となってうおのめになりやすくなってしまうのです。冷え症の方は足の血流が滞らないようにソックスを履いたり足湯など温めたりすることが求められます。

・保湿をしっかりと行う

うおのめ予防には保湿も肝心!足の裏が乾燥してしまうと、摩擦によって足の裏にかかる負担も増えてしまいますので、ボディクリームは足の裏までしっかりと塗り込むことをオススメします。

簡単にできる!予防をしっかり行ってうおのめ知らずの足裏へ♡

特段難しいことをしなくても防ぐことが可能な「うおのめ」。いつでも自信を持って靴下を脱げるように、毎日の生活にうおのめ予防になる行動を取り入れてみてはいかがでしょうか。継続は力なり!足裏美人になりましょう。