『美しい人をつくる 言葉のお作法』

「あの人は言葉使いがきれいで、感じがいいな」「いつも丁寧に話してくれるあの人は、素敵」そんな風に思われたい方、必読!

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美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法
「あの人は言葉使いがきれいで、感じがいいな」
「いつも丁寧に話してくれるあの人は、素敵」
そんな風に思った経験、ありませんか?
言葉は毎日使うもの、コミュニケーションの基本です。
だからこそ、言葉使いのきれいさや言葉の選び方は人の印象を左右します。
大人になるにつれて、年齢や立場に応じた言葉使いはより重要になってくるのではないでしょうか。

大人こそ気をつけたい、言葉使いの気配り

見た目はとっても大人っぽいのに、話し言葉がギャルっぽい。
美人でスタイルもいいのに、敬語の使い方がいまいち。
そんな、見た目と言葉使いがマッチしていない残念美人に出会ったことのある人も多いのでは?
学生や社会人になりたての頃は、ちょっと幼稚な言葉使いでも大目に見てもらえたもの。
しかし、年齢を重ねるにつれて、TPOをわきまえた話し方ができることはとても重要になってきます。
本書は、そんな「大人の話し方」を身につけるための指南書となっています。
敬語や謙譲語の使い方はできていても、とっさのとき相手に不快感を与えない話し方ができる自信がない、なんて人は多いはず。
どんなシーンでも、相手との関係性や周囲への気配りを考慮した話し方ができたらいいと思いませんか?
臨機応変に、それでいて大人っぽく品格のある話し方ができる人はそれだけで魅力的に見えます。
見た目がギャルっぽくても、話し方が美しいとそれだけで好印象に見られます。
逆に、高級ブランド品を身につけヘアスタイルやネイルに凝っていても、話し方が幼いと気品が感じられません。
真の「オトナ美人」になるために必要な言葉のお作法、本書を通読して身につけてみませんか?

メディア出演多数!言葉のプロが伝授する言葉の作法

本書の著者は、テレビや雑誌でも幅広く活躍する国語講師である吉田裕子氏
塾や予備校に通わずに東京大学に合格した経験を活かして教壇に立ち、学校やカルチャースクールで多くの生徒に文章の書き方を指南する言葉のプロです。
古典・近代文学・歌舞伎といった、教養に裏打ちされた豊富な日本語知識を持つ著者。
その知識を惜しみなく披露してくれる社会人女性向けの敬語講座が大人気となっています。
広く深い言葉への知識と、ユーモアあるわかりやすい授業で注目を集め、日本テレビ系「スッキリ!!」や雑誌「an・an」でも紹介されています。
そんな著者が提唱する言葉の作法は、本書においてもわかりやすくまとめられています。
「目上の人との初対面のとき」「夫の上司に初めて会ったとき」など、具体的なシーン別に言葉の使い方が掲載されており、一目で要所がわかる作りになっています。
本書の最大の特徴は、言葉の使い方を3つのレベルで表していること。
『学生』『一般人』『オトナ美人』の3段階に分けて、言葉使いを比較しています。
多くの人は、『一般人』レベルに相当するのではないでしょうか。
尊敬語や謙譲語が使えて、ビジネスシーンでも恥ずかしくはない程度の言葉使いが、この『一般人』レベル。
このレベルができていれば特に問題はありませんが、もう一歩踏み込んでより美しい言葉使いができるのが本書の目指す『オトナ美人』なのです。
「このシーンでは、自分ならどう言うか」と考えながら本書を読むことで、『一般人』から『オトナ美人』へのレベルアップが可能です。
ビジネスシーンだけでなく、日常の中の会話でもキラリと光る「オトナ美人」の言葉使い。
あなたが30代以上の「大人」であれば、なおさら身につけたいお作法だといえるのではないでしょうか。

冠婚葬祭時のマナーガイドとしても有効!

著者の考えでは、真の「オトナ美人」は冠婚葬祭時のスピーチや手紙でも言葉使いに迷うことはありません。
冠婚葬祭の度に慌てて挨拶やマナーを調べている人は、ぜひ本書で年齢に合った知識を身につけてみませんか?
正しい知識とお作法が身についていれば、いつでも自信を持って行動することができます。
本書を通読した後は、ぜひ本棚に置いていつでも手に取れるようにしておくことをおすすめします。
本書は言葉使いだけでなく、冠婚葬祭時のマナーガイドとしても使えます。
一度だけでなく何度も読み返すことで、大人のたしなみを身につけることができるのです。
各種メディアで注目されている人気著書による本書。
自分のマナーや語彙不足が気になる、という人には強く薦めたい一冊となっています。
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美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法