性病予防法

セイビョウヨボウホウ

性病予防法とは、日本の法律の一つ。性病を予防すること、性病患者に対する適正な診察・治療の普及を主な目的とした法律。また、感染などを通して、性病が個人や社会に害を及ぼすことを防止することを目的に制定された。「第1章・総則」から、「第8章・罰則」までの、全8章で構成されている。
1998年、新しく「感染症法」が制定され、性病予防法は1999年に廃止となった。性病予防法の内容は、感染症法内に継承されている。