ヒトパピローマウイルス

ヒトパピローマウイルス

ヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus)とは、ウイルスの一種。「ハピローマウイルス科」に属する。感染するとハピローマ、乳頭腫を形成することから、「ヒト乳頭腫ウイルス」などとも呼ばれる。また、「Human papillomavirus」の略称で「HPV」とも表記される。
1970年代、子宮頚がんの原因が、ヒトパピローマウイルスにあることが判明した。また「高リスク型」と「低リスク型」の2つに分けられている。子宮頸部に感染することで、子宮頸がんを発症することがある。主に性行為によって、感染する。