豆乳発酵液

トウニュウハッコウエキ

イソフラボンで肌機能全体をアップ「豆乳発酵液」

「豆乳発酵液」とは、豆乳を乳酸菌で発酵させたエキスです。主成分に大豆イソフラボンを大量に含んだ美容成分として、主に化粧品の材料に使われています。

イソフラボンの最大の特徴である、女性ホルモンと構造が似た女性ホルモン様作用があり、乳がんを抑制する効果のほかにも、抗酸化作用が注目されています。化粧品の材料になる場合には、皮脂の分泌を正常にさせ、シミやくすみを明るくする美白効果などがあり、肌機能全体の活性・向上化を導きます。

豆乳をそのまま摂取するよりも、分子を小さくして肌浸透率を上げたものが、「豆乳発酵液」です。

「豆乳発酵液」が配合されている化粧品には、マークアリーフの石鹸「デイリーピールソープ」や、オルビスの洗顔パウダー「パウダーウォッシュ」などが発売されています。