収れん作用

シュウレンサヨウ

収れん作用とは、タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用のこと。アストリンゼント(Astringent)効果とも呼ばれる。
収れん作用を持つ物質には止血、鎮痛、防腐、肌を引き締め炎症を抑えるなどの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。ミョウバンやタンニンなどが、収れん作用を持つものとしてよく知られている。