血液感染

ケツエキカンセン

血液感染とは、注射や輸血、歯科治療といった医療行為の他、外傷による出血が他者の目など粘膜に触れるなどして、血液中の病原体が感染を生じること。血液から感染する感染症(交差感染)のことを血液感染症もしくは血液媒介性感染症と呼ぶ。HIV、B型肝炎、C型肝炎、クロイツフェルト・ヤコブ病が代表的である。輸血血液を媒介とする梅毒感染の事例もある。