子宮頚癌

シキュウケイガン

子宮頚癌(cervical cancer)とは、性行為感染症、がんの一種。主に、ヒト乳頭腫ウイルスの感染によって発症する。進行は「0期」から「IV期」にまで分けられる。
他のがんとは異なり、20代~40代(性的活動期)の女性に発生しやすい。近年は若年層の子宮頸癌も増加している。妊娠・出産の回数が多い場合や、性行為の不特定多数の場合は、特に発症のリスクがあがる。
定期検査、HPVワクチンなどによって予防・早期発見が可能。