性行為感染

セイコウイカンセン

性行為感染とは、性行為によってウイルス・真菌などに感染すること。性行為感染によって発症する病気を、「性感染症(性病)」と呼ぶ。「STD」や「STI」とも呼ばれる。その多くは自覚症状に乏しく、発覚したときには症状が重くなっていたり、他の人に伝染していたりといったケースも多い。
近年は、若い年齢層に増えているとされる。特に女性は男性よりも若い年齢で性行為感染を起こしている。性的経験の低年齢化によって、高校生を中心に10代の若い男女が、性行為感染するケースも増えている。