ナイセリア・ゴロノーエ

ナイセリア・ゴロノーエ

ナイセリア・ゴロノーエ(Neisseria gonorrhoeae)とは、病原体の一つ。「淋菌」のこと。「淋菌感染症」の病原体となる。極細のグラム陰性双球菌。1879年、アルベルト・ナイサーによって発見され、後の1885年、ヴィルヘルム・ツォプフに命名された。
粘膜などから離れると感染性がなくなる、非常に弱い菌であるため、性交および性交類似行為のみで感染する。乾燥、日光、消毒剤などによって死滅する。